ベストオーダー選出方法

◎ベストオーダー選出方法

試合ごとに発表されるスターティングメンバーの打順と守備を集計し、年間ベストオーダーを球団ごとに選出しております。

年間固定されるメンバーは、簡単に選出できますが、打順やポジションによっては固定されていないため、そこは、独断と偏見でベストオーダーを選出しています。

独断と偏見と書きましたが、スタメンが多い選手を選出していますので、もし、ご意見などがあれば、コメントをお願いします。

◎表の読み方

内容
守備 守備位置  C・キャッチャー 1B・ファースト 2B・セカンド 3B・サード SS・ショート LF・レスト CF・センター RF・ライト DH・指名打者 -スタメン起用無
名前 選手名
投打 利き腕・打席  RR・右投右打 RL・右投左打 LL左投左打 LR左投右打 RS右投両打 LS左投両打 SR両投右打 SL両投左打
打率 年間打率  例:.325・・・3割2分5厘  .300以上が高打率とされる。
本塁打 年間本塁打  年間20本塁打以上打てれば、ホームランバッターとされる。2011年、2012年はボールが飛ばなかったので、20本塁打以上の選手は少ない。
打点 年間打点。打順によっても変わるが、クリーンナップは80打点以上ほしい
盗塁 年間盗塁数  年間10盗塁以上あれば、俊足選手とされる
s1 年間集計で打順とポジションが合致した数
s2 年間集計で打順のみが合致した数
s3 スタメン起用時に一番多かった打順
s4 s3時の数
総s数 年間総スタメン数
年齢 当時の年齢(又は、その年に迎える年齢)
活動年 当時のNPBプロ年数  ※初めてNPBに入団してからの年数。中抜けも年数としてカウント
起用法 「先発」・試合の開始時からの起用。登板数の75%以上が先発
起用法 「抑え」・セーブ数が登板数の50%以上。又は20セーブ以上
起用法 「先/抑」・先発数が4以上で、残りの登板数の50%以上のセーブ数挙げている
起用法 「先/中/抑」・先発数が4以上、セーブ数が4以上で、上記「先/抑」の条件に満たないもの
起用法 「先/中」・先発数4以上または75%未満で「抑え」ではない
起用法 「中/抑」・先発数が4未満で、残りの登板数の50%未満のセーブ数又は4以上のセーブ
起用法 「中継ぎ」・上記すべての条件にあてはまらない
登板 年間の登板数
先発 年間の先発数
投球回 年間のトータルイニング数 端数の0.1は1OUTまで 0.2は2OUTまで
年間の勝利数 10勝以上挙げれば好成績 ただし、負け越すと価値が下がる
年間の負け数
年間のセーブ数。20セーブ挙げれば好成績
防御率 年間防御率(一試合9イニング当りに奪われる点数) 3.50くらいが真ん中くらいの成績

●●開幕オーダー●●  シーズン最初の試合のオーダー(ある意味これがベストオーダーということもある)

▲▼年間最多オーダー▲▼  上記の独自の方法で選出されたオーダーではなく、年間を通して一番多かったオーダー(上記方法で選出方法のベストオーダーと同じ場合がある)